【仕事の任せ方】仕事は権限を与えて任せる

【仕事の任せ方】仕事は権限を与えて任せる





こんにちは、まっさん(@massan_514)です。

僕は会社に務めるサラリーマンですが、「個人」としていかに働き方改革を進めていけるかというテーマに取り組んでいます。

働き方改革を進めていく上で一番の大きな問題は仕事の属人化です。

属人化を解消し、後進に仕事を任せていかなければいけません。

今回はその仕事の任せ方について、大事なポイントをお伝えしたいと思います。


この記事はこんな方に向けて書いています。

・後輩や部下に仕事を任せたいと思っている方。
・働き方改革を進めている方。

※この記事は2〜3分で読めます。




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スマートな仕事の任せ方とは?

さて、具体的にどのように仕事を任せればよいのでしょうか?

必ず権限を持たせて任せること


仕事を任せるということは、作業を頼むということだけではありません。

時には判断も必要になる業務もあるでしょう。

その判断を任せるには少し不安になることもあるかもしれません。

ただ、判断ができるようにならなければいつまでたってもその仕事を任せることはできません。

つまり、作業だけでなく、権限も与えて任せなければ意味がないのです。

権限がなければ成長はなく、ただ作業をこなすだけになってしまいモチベーションもあがりません。

任せるということは自分のコピーを作ることではない


仕事を任せる時、自分と同じやり方で任せることはしてはいけません。

それは先程権限を与えることが大事だと説明したように、相手のやり方に任せることが大事です。

自分と同じやり方を押し付けるということは、結局権限なき作業を任せるに過ぎないからです。

相手のやり方を尊重し、その上でフォローできる態勢を整えておくことが大切です。


いかがでしたでしょうか?

必ず権限を持たせて任せること

任せるということは自分のコピーを作ることではないということ

以上が仕事を任せる上で大切なポイントです。




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2018.08.12


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