部下や後輩に仕事を任せるための心構えとは

部下や後輩に仕事を任せるための心構えとは





こんにちは、まっさん(@massan_514)です。

僕は会社に務めるサラリーマンですが、「個人」としていかに働き方改革を進めていけるかというテーマに取り組んでいます。

そんな中非常に参考になる本がありまして、この本は僕のバイブルとなっております。


『自分でやった方が早い病』
(著)小倉広


今回はこの本を参考にしながら、部下や後輩に仕事を任せるための心構えをお教えしたいと思います。


この記事はこんな方へ向けて書いています。

・部下や後輩にうまく仕事が任せられていない方
・どのように任せていいいかわからない方
・結局自分で仕事をこなしてしまっている方

※この記事は2〜3分で読めます。




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そもそもなぜ仕事を任せなければいけないのか?

働き方の見直しの中で労働時間の問題を見た時、一番多い問題点が仕事の属人化です。

※仕事の属人化については下記の記事をご覧いただければと思います。
【Q】仕事のマニュアル化(共有化)がなぜ必要なのか?▶【A】仕事の属人化を防ぐためです!

【Q】仕事のマニュアル化(共有化)がなぜ必要なのか?▶【A】仕事の属人化を防ぐためです!

2018.07.21

この属人化を防ぐためには「任せる」ことが重要なのです。

それでは任せる上での心構えを見ていきましょう。

「任せる」は失敗が前提


仕事を任せられない理由の一つとして、相手のスキルが低く「任せたいけど任せられない」という状況はよくあります。

しかしこれは間違いで、任せないからスキルが低いままなのです。

当然最初の方は失敗も多いでしょう。

しかし失敗することを前提として考え、覚悟を決めて任せるしか方法はないのです。

「任せる」は、「丸投げ」ではない


仕事を丸投げすることは任せることとは違います。

仕事を任せた後、きちんとその仕事を見守り、都度確認も入れる。

何かあれば助け舟を出す。

任せた上で、しっかりフォローできる態勢を整えて置くことが重要です。


以上、失敗することを前提に任せる覚悟を決め、任せた後もしっかりとフォローをする。

これが「任せる」時の心構えです。

最初は失敗も多ければ、フォローにかかる時間も多く大変だと思います。

しかしながら任せた部下や後輩は、任せられたことで必ずレベルアップします

そうなれば、本当の意味でその仕事を手放しで任せられるようになり、あなたの負担も減ることになります。

任せなければいつまでたっても部下や後輩は育たず、あなたの負担ま減ることはありません。

今回のポイント

仕事を任せる時は失敗を前提とし、任せた後もしっかりとフォローをする。





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