初めてのプレゼンを成功させるコツ




初めてのプレゼンを成功させるコツ

こんにちはまっさん(@massan_514)です。

プレゼンをする機会というのは大小かかわらず、人生で一度は経験する機会があるのではないでしょうか?

でもプレゼンてとても緊張するし、苦手という方も多いはず。

僕も仕事上結構プレゼンをする機会が多いのですが、最初のうちは全然うまくいかずへこんでばかりいました。

今日はそんなプレゼンが苦手な方や、初めてプレゼンに挑む方達に向けて、プレゼンを成功させるコツをお教えしたいと思います。


この記事はこんな方に向けて書いています。

・初めてプレゼンに挑む方
・プレゼンが苦手な方
・いつもプレゼンを失敗してしまう方
・プレゼンに漠然と不安を感じている方

※この記事は2〜3分で読めます。


この記事を書いている僕は、いくつかのプロジェクトでリーダを努め、社内でも社外でもプレゼンを何回もした経験があります。

今日はそんな経験を活かし、自分の実体験をもとにプレゼンを成功させるコツをお教えします。


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準備が全てを制する!


プレゼン成功最大の秘訣は「準備」です。この「準備」なくしてプレゼンの成功はありえません!

具体的な準備は3つです。

プレゼン資料の読み込み
リハーサル
想定される質問の回答

それでは、それぞれ具体的に説明していきましょう。

プレゼン資料は台本!台本を読み込もう!


僕はプレゼンはある意味「演劇」だと思っています。

プレゼンをする人は役者であり、プレゼン資料は言わば台本です。

舞台に上がるのに台本を読まずに挑む役者なんていないですよね。

たまにプレゼン資料を棒読みで読み上げる人がいますが、そんなプレゼンは耳にまったく入ってこないし、心が動かされることなんてまずありえません。

セリフのようにリズムや抑揚をつけ、大事なポイントは力強く、相手の目を見ながら話すことが大切です。

それにはとにかくプレゼン資料を読み込むことが大切です。

リハーサルが不安を打ち消す!


台本を読み込んだら、次は実際のプレゼンを想定してリハーサルを行います。

1時間のプレゼンなのであれば、本番の流れに沿って1時間リハーサルをしましょう。

また、プレゼン資料には詳細な説明はあえて掲載せず、口頭のみで補足説明することも多いかと思います。

この補足説明のタイミングなども本番同様に行います。

可能であれば何回かリハーサルを行うことをおすすめします。

練習を繰り返すことでスムーズにプレゼンを進めることができますし、何回もリハーサルをしたことで自信が付き、不安や緊張を和らげることができます。

想定される質問の回答を準備しておけば安心!


質疑応答の時間はもちろんですが、プレゼンの途中でも不意打ちで質問が飛んでくることもあるかと思います。

そんな時しどろもどろになってしまうと、先方に与える印象もよくありません。

予め想定される質問をできる限り洗い出しておき、すぐさま応えられるように回答を準備しておきましょう。

それでも想定外の質問というのはあるもの。

この想定外の質問に対してどう対応するかですが、想定外の質問をされるということを想定して回答を準備しておくことで回避できます。

例えば「いったん社内に持ち帰り確認します」とか、「社内で調整して後日ご連絡いたします」など、いったんその場での具体的な回答を避けるこがができる回答を準備しておきましょう。

上記のようなフレーズを事前に準備しておくことで、想定外の質問にも慌てることなくスマートにその場を回避することができます。


以上、この3つの事前準備をしっかり行うことでプレゼンの失敗を防ぐことができます。

僕も何回もプレゼンを行っていますが、今でもしっかりこの事前準備を行うようにしています。

準備を制するものはプレゼンを制すです!!




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