おすすめの小説家【原田マハ】さんのご紹介

原田マハさんの小説を全力でおすすめします

こんにちは、まっさん(@massan_514)です。

みんさんは小説ってどういうふうに探してますか?

小説好きの人ってみなさんそうだと思うんですけど、今読んでいる本を読み終わってもすぐに次の本を読めるように、次の次の次の本まで確保していないと不安になるんですよね。

僕は好きな作家さんが見つかると、一気にその作家さんの小説を読みまくるタイプなので、好きな作家さんが見つかると積ん読本が一気にたまってめっちゃ安心できるんです。

ただ、その作家さんの小説を全部読み終えてしまった時の喪失感とか寂しさは辛いですが…。

好きな作家さんの本は、やっぱりいつまでも読んでいたいですものね。

今回はそんな本好きのみなさんの小説選びの一助になればと思い、僕の好きな作家さんを紹介したいと思います。

今回おすすめさせていただくのは【原田マハ】さんです。

まっさんが全力でオススメする小説家【原田マハ】さん

原田マハさんのある小説の帯のキャッチにこんなものがありました。

〜疲れた体に、やさしい言葉〜 原田マハで前を向く

まさにこのキャッチが今回おすすめしたい最大の理由でして、とにかく原田マハさんの小説はこころにす〜っと入り込んできて、やさしい気持ちになれ元気になれるんですよ。

それでは原田マハさんの作品の中から、3冊ご紹介したいと思います。

総理の夫

この本が僕と原田マハさんとの出会いでした。

この本を読み初めてすぐにファンになってしまい、原田マハさんの作品を猛烈に読み漁るようになりました。

この物語は日本史上初の女性総理大臣と彼女を支える夫、ファーストレディならぬファーストジェントルマンの物語です。

とにかくこの女性総理大臣が凛としてカッコイイ女性なんですよ。

政治を題材に描かれてはいますが、この夫婦の絆の強さが物語の芯にありラブストーリーとしても楽しめます。

本日は、お日柄もよく

この本が僕が読む原田マハさんの2冊目となりました。

もうこの2冊めで確信しました。

完全に原田マハさんが好きだと。

スピーチライターというちょっと馴染みのない職業を目指すOLの物語です。

言葉の持つ大切さ、その力に気づかせてくれる作品です。

この小説には心にしみる名言がいくつか出てきます。

ネタバレになるのでご紹介できないのが残念ですが、原田マハさんだからこそ紡げる言葉だと思います。

こちらも絶対に読んで欲しい小説の一つです。

永遠をさがしに

原田マハさんの作品には、元気ももらえるし、感動ももらえます。

この作品はなんというかハッピーエンドなんだけどハッピーエンドじゃない、だけどやっぱりハッピーエンドかなという物語です。

わかりづらくてすみません…。

でも原田マハさんの小説に登場する人物は、粋で、そしてかっこいい女性が多いんですよ。

主人公に寄り添い、人生をリードというか後押ししてくれる。

読了後は浸る時間が欲しくなる作品です。

以上、今日は3冊のご紹介でしたが、この他にも、派遣社員の女の子が沖縄産ラム酒の製造に挑む物語「風のマジム」や、旅することで絶たれた人と人の繋がりを紡ぎなおす物語「旅屋おかえり」、1匹のゴールデンレトリバーが本当に大切なものを教えてくれる物語「一分間だけ」など、まだまだオススメの小説はやまほどあります。

なんかこうやって自分の好きな小説を紹介する時、自分の語彙力のなさからみなさんにうまく伝えられない悔しさと、作家さんにこんな稚拙な感想で非常に申し訳ないと感じるのですが、とにかく原田マハさんは間違いなくオススメですので安心してください!

1冊でも読んでいただけるとそのおもしろさが分かるかと思いますので、是非手にとってもらえると嬉しいです!

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2018.07.19



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